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西洋中世のステンドグラスの講座 [お知らせ]

ステンドグラスのお話に関するお知らせです。

この度、愛知大学オープンカレッジ車道校で「聖堂を彩るステンドグラスたち」と銘打った講座を担当することになりました。
ヨーロッパで中世に急速にその数を増やしていったステンドグラス。
ヨーロッパへ旅行し、教会を訪れた方なら、誰もがその美しさに目を奪われたり、圧倒されたりしたのではないでしょうか。

でも、それが何を表しているのかわかりますか?
単なる装飾ではなく、宗教的な役割を担っていたステンドグラス。
そこには無数の聖なる絵物語が展開しているのです。
この講座では、ステンドグラスの成り立ちや特徴、描かれた図像やそのプログラムについて、様々な聖堂の作品を見ながら解説し、当時のステンドグラスに込められた人々の思いを読み解いていきます。
550px-Bourges_-_Cathédrale_-_Vitraux_-16.jpg
講座の詳細は、以下のサイトから「講座案内>講座検索」に進み、「大分類:【2019春季】教養・文化・芸術」で検索してみてください。
https://extension.aichi-u.ac.jp/exten/

講座は4月8日開始、毎週月曜13時からです。先週より受付も始まっています[かわいい]
ヨーロッパ中世のステンドグラスの話に限定した、またとない希少な講座です。
興味のある方、ぜひお越し下さい。お待ちしてます[ぴかぴか(新しい)]
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ステンドグラスのお話 [お知らせ]

今回は、ローズウィンドウではなく、ステンドグラスのお話に関するお知らせです。

ご存じの通り、ペーパークラフトの「ローズウィンドウ」の名の由来は、教会の「薔薇窓」と呼ばれる丸いステンドグラスです。ですが、実際のところ、1つの教会に薔薇窓はわずかしか作られません。ない教会だってあります。
では、私たちが教会に入って「おお!」と関心するのは、どんなステンドグラスかというと、壁面の開口部に嵌まる縦長のランセット窓なのです。その傑作と言えるのが、パリにあるサント・シャペルのステンドグラス。なんと、壁そのものがステンドグラスという前代未聞の建物なのです。
640px-Sainte_chapelle_-_Upper_level.jpg

私、月に一度、西洋名画鑑賞会を行っているのですが、12月はサント・シャペルのステンドグラスの話を覚王山すぺ〜すRさんで行います。本物のステンドグラスの存在意義を理解することが、ローズウィンドウ作りの何かのヒントになるかもしれません。
ローズウィンドウ好きのみなさま、ステンドグラスに関心のあるみなさま、ぜひいらしてくださいね[ぴかぴか(新しい)]

なお、月に1度のローズウィンドウ教室も同じ会場で行っています。
今月は11月29日(木)に開催します。
まだお席がありますので、興味がある方は、こちらもぜひ!

【題目】サント・シャペルのステンドグラス
【講師】小野康子
【日時】12月2日(日) 14時〜(受付:13時半〜)
【会場】覚王山すぺ〜すR
    〒464-0052 名古屋市千種区田代町四観音道西14-4
    Tel:052-711-8415  携帯:090-7857-9217 (吉田)
【定員】20名(定員になり次第締め切り)
【参加費】1500円(コーヒー・お菓子付)
【お申し込み・お問い合わせ】
 お申し込み・お問い合わせは、会場の覚王山すぺ〜すRに直接ご連絡ください。
【アクセス】


★地下鉄東山線覚王山駅より徒歩(約10分)
★地下鉄東山線池下駅から市バス(バス停より約5分)
 ①市バス 大森車庫行③にて、二つ目の若水三丁目で下車。
 ②バス停南の高見小学校の交差点を左折し、直進。
 ③車道が高架になったところで、左の下道を進むと「覚王山すぺ〜すR」があります。
☆お車でお越しの場合は、お申し込み時にお知らせください。
☆会場の詳細については、直接会場にお問い合わせ下さい。
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